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最後のまとめ・『クリエイターEXPO』当日のことと出展した感想

2015年7月1日~3日まで、東京ビッグサイトで開催されたクリエイターEXPOに出展しました。

自分自身のまとめも兼ねて「クリエイターEXPO出展について」を、

  • クリエイターEXPO出展を決めた理由
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その1
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その2
  • クリエイターEXPO当日のこと
  • クリエイターEXPOへ出展して思ったこと

この5つの項目に分けて記事にしています。

準備のことを中心に書いたのが、
【『クリエイターEXPO』への出展を考えている方へ -出展を決めた理由や準備のこと】という記事と
【続・『クリエイターEXPO』に出展する方へ -準備してヨカッタもの】の記事です。

今回はその続きで、展示会当日のことと、出展して感じたことをまとめます。

クリエイターEXPO当日のこと

大阪から参戦した私は、前日にブースの準備も終えていたので、朝はゆっくりと過ごしてホテルを出ました。会場には30分ほど前に着いたのですが、どのブースの方も比較的ゆっくり会場に来られていたように思います。多くの人がオープニングセレモニーを見るために、一階のイベントスペースに集まっていました。

クリエイターエキスポのオープニングを上から見る

テープカットのときが、とにかく一番たくさんの人が撮影のためにカメラを構える瞬間で、

クリエイターエキスポのオープニング

このたくさんの人たちのカメラは、秋篠宮両殿下に向けられていました。

では、展示会をうまく乗り切るためのポイントを5つ挙げていきます。

1、お昼ごはんは?

これって大事でしょ(笑)?
3日間の展示会期間中もそうだし、展示会が終わったあとにも、体調を崩すなんてダメですよね。「忙しくって、お昼を抜く」という人もいるかもしれませんが、お昼を食べることでリフレッシュもできるので、やっぱりお昼ごはんのことは準備しておきたいものです。

基本的に、各ブースに出展者が一人です。(知人に手伝ってもらって二人でブースにいる人もいましたが)
そのため、お昼ごはんを食べる間は自分のブースを空けることになります。また、会場周辺には飲食店もありますが、混雑することは必至。そう考えると、短い時間でサッと済ませられるように「お昼は持参」するのがよさそうです。

朝、会場へ行くときに、コンビニなどでお昼を用意していく人が多く、私もそうしました。ただ、時間帯によっては朝のコンビニも混雑するので、前の晩や早朝に買っておくと安心ですね。

2、隣近所のブースの方々とは?

クリエイターEXPO開催期間中、すでにもう、来年度のクリエイターEXPOの出展者募集が始まります。7月に開催されていたクリエイターEXPOですが、確か8月末までに申し込むと、出展ブースの場所を選べるという特典がありました。

つまり、通常はどの場所のブースに割り当てられるかは、選べません(角小間は指定できますが)。近くにどんな方がいらっしゃるかは、当日までのお楽しみというわけです。

クリエイターEXPOでは、「こういう人を探そう」と思っている企業の方々が来場するので、そういう方たちと直接話ができる機会です。出展者同士が知り合うため・・・というよりは、仕事に繋がる商談をすることが目的です。
とはいっても、3日間顔を合わせるのですから、やっぱり挨拶したり、情報交換したりするのも大切だと感じました。

それぞれ忙しくしているのですが、お昼やトイレの休憩で席をはずしている間にそのブースに立ち寄った方がいれば、代わりにフライヤーを渡したりもしました。(自分の手が空いていれば、ですが)
同じ「ライター部門」で出展していても得意分野がそれぞれあるので、「そういうことなら、こちらの人が得意ですよ」と紹介しあうこともありました。

変に意識せず、かといって、なあなあにならない。ほど良い距離でフレンドリーに過ごせれば、お互いの仕事のことを話したり、情報交換もできるなど、一人ビジネスの人にはとてもいい時間が過ごせると思います。

3、立って待つか、座って待つか

これは、結論から言うと「立って待つ」がいい。
もちろん、日により時間によっては、人が通らないときもあるので、そんな時は座っています。

ただ、基本的には立って待つのがいい、というのが私の感想です。それは、ふっとお客さんが通ったときやブースに来られたとき、立っていたほうが最初の挨拶や会話がしやすいのが一つ。
もう一つは、実はこれ、「座ってほしい人を選ぶ」のにちょっと効果があるからです。

貴重な時間、いろんなご縁でお客様とお話をするわけですが、どうやら、来場客の中には「は~、疲れた。どこかで座れないかな」という人もいるようです。そういう方でも「座っていいですか」と聞かれたら「はい」と答えなくちゃいけなくはなるのですが、それでも「おや?」と思えば、こちらは座らなければいい。「は~、疲れた」という人は、それでも座っているでしょうが、それに合わせてこちらも座ってしまうと、延々と世間話のようなものに付き合わないといけなくなります。

4、声は張る

オモシロいなぁと思ったのが、お客さんがイスに座って商談が始まると、わりとほかのお客さんもブースに寄ってこられるんですよね。イスに座っているお客さんの後ろから、資料をのぞき込んだり、パンフレットをもらおうとしたり、こちらの説明を聞いてくださっていたりします。

これって、とてもラッキーな状態ですよね。
一度に、おひとりだけでなく他の方にも聞いていただけてる状態です。実演販売をしている気分♪

横で話を聞いてくださって、パンフレットも手に取ってくださって、でも商談用のイスが空いていないからと、時間を置いてもう一度ブースへ来てくださるお客さんも結構いらっしゃいました。

込み入った話でないのなら、商談ではちょっと声を張ってみるのがいいと思います。

5、来場者シートはその日にまとめ!

【続・『クリエイターEXPO』に出展する方へ -準備してヨカッタもの】の記事で、準備したものとして紹介した「来場者シート」。ブースに立ち寄ってくださった方との商談や会話のことをメモするために使うシートです。

クリエイターEXPOでは、とにかく多くのお客様と商談ができたので、その日のうちにホテルでシートのまとめをしていました。

ダダッと書いたメモでしたから、暗号を読み解くように(笑)書き直して、大阪へ帰ってからのアプローチについて整理しました。すぐにお仕事になる商談もさせていただいたので、その日のうちに整理しておくと、ちょっとホッとして、次の日に向けて頭を切り替えることができました。

クリエイターEXPOへ出展して思ったこと

クリエイターエキスポの会場の外

3日間を終えて、まず思ったのは「行ってヨカッタ」ということ。

関西でこれだけの規模での展示会は、経験したことがありませんでしたし、こんなに商談ができる展示会というのも初めてでした。

「ビジネスの中心って、やっぱり東京なのかなぁ」なんて改めて思うことも多くありました。商談が進んで「あ、そっか、大阪の人かぁ」と言われてしまうこともありました。(私は、東京だろうとどこだろうと、どこへでも行けると思っているのですが)

じゃあ、関西の人間は東京の展示会に出るのはムダか?と聞かれれば、それはNo。お仕事に繋がった商談もさせていただけましたし、今でもクリエイターEXPOでお会いした会社とお仕事をさせていただいています。
また、どんな業種の企業が、どんな人を探しているのかを直に聞くことができたのも、行ってヨカッタことです。自分がどういうところへ対して、どんなことができるのかが、明確にもなった気がします。

また、いろんなクリエイターの様子を見ることができたのも、行ってヨカッタことの一つです。同じライター部門の出展者でも、得意分野が異なるのは当然ですが、似たような分野でも打ち出し方はさまざまで、それも勉強になりました。

クリエイターEXPOへ出展して私は、インタビュー取材と文章作成の仕事を「もっとしたい!もっとしたい!」と改めて感じました。それは、こういう場面でインタビューが求められてるんだ、こんな媒体での文章作成が必要とされてるんだということが、改めてよくわかったからです。

行ってヨカッタです、本当に。

最後のまとめ

いかがでしたか?クリエイターEXPOへの出展を迷っている方や、すでに出展が決まり準備を始める方へ、何か参考になることがあればウレシイです。

いろいろと書いたのですが、何か一つだけを伝えるなら「展示会へ出展する目的を明確にしておく」ということが大切だということです。
この記事で書いた、ブースで一緒になるクリエイターさんとのこともそうですが、配布物にしたって「なんのためにこの展示会に出るのか」が明確じゃないと、ただ名刺を集めるだけになってしまったり、チラシを何部配れたのかばかりが気になってしまいます。

せっかくの機会なので、何か目的をもって過ごせたら、きっといろんな発見もあるんじゃないかなぁと感じました。

そうそう。
これはクリエイターEXPOに直接は関係ないのですが、実は私が東京へ行く日。なぜか名古屋を過ぎたあたり…だったと思いますが、新幹線が止まっちゃいました。結構長い間止まっていて、動き出してもたびたび停車して、3時間近く遅れて東京に着きました。
新幹線で事故があった日だったのですね。

事故は仕方ないんですけど、時間に余裕があると慌てなくて済みそうです。準備も、早めに進めておくと安心ですね。

2016-02-21 | Posted in blog, 起業No Comments » 

 

続・『クリエイターEXPO』に出展する方へ -準備してヨカッタもの

一つ前で【『クリエイターEXPO』への出展を考えている方へ -出展を決めた理由や準備のこと】という記事をあげました。
2015年7月に東京ビッグサイトで開催された「クリエイターEXPO」へ出展したので、その時のことをまとめた内容です。

  • クリエイターEXPO出展を決めた理由
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その1
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その2
  • クリエイターEXPO当日のこと
  • クリエイターEXPOへ出展して思ったこと

この5つのうち、前の記事では
「クリエイターEXPO出展を決めた理由」
「クリエイターEXPO出展までの準備 その1」を紹介しました。今回はその続きで、出展準備で「こうしてたらいいよ~」ということをまとめます。

クリエイターエキスポ前日の会場

前回の記事を見ていないという方も、できれば「クリエイターEXPO出展までの準備 その1」だけでも読んでいただくとわかりやすいと思います。

クリエイターEXPO出展までの準備 その2

クリエイターエキスポでのテーブル上

ブースに展示するもの、当日配布するもの、商談で利用する資料については前回の記事で書きました。

展示するものと配布するものについて、印刷会社にオーダーすると、とりあえずはホッとしますね。
でも、大阪から参戦する私にとっては、初日に「あ、あれが足りなかったな。明日は持っていこう」という対応ができないので、細々と必要なものをチェックしつつ、どんな準備があれば安心かを考えていきました。

1、展示物を貼るもの

クリエイターエキスポブースの展示

ブース背面のパネルに、ポスターなどを掲示することが可能なので、私は布ポスターを用意しました。

このパネルに、例えばA4やA3サイズのPOPを貼り合わせていってる出展者もいれば、A2ぐらいのポスターを2つぐらい貼っている方もいたし、ポスターもパネルに入れて掲示している方もいました。(パネルの場合は、ライトで反射してしまうので、照明の向きに気をつけるのがよさそうです)

クリエイターEXPO事務局からの注意事項には、「背面パネルは原状復帰!」と強く記載してありました。パネル掲示で傷をつけてもいけないし、布や紙ポスターの貼りつけでも汚してはダメというわけです。

ポスター掲示のために選んだのは、
「コクヨ プリットひっつき虫」
「ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着剤」

テープをはがした痕が残って、汚れを取るのに苦労するのもイヤ。
痕が残るのにビクビクして、接着の弱いテープを使って、パランとポスターが剥がれるのもイヤ。

ネットで調べてこの二つを用意しました。
結局使ったのは「ニトムズ・・・」の方。なぜそっち?と言われると別に理由はなくて、たぶん当日にパッケージが開けやすかったからとか、そんな程度かな(苦笑)?

でも、接着しているところが剥がれてきたなんてことは一回もなかったし、撤収でもラクラク♪きれいな状態でお返しできました。価格は400円弱(その当時)。それでサッと帰れるんだから高くない!

あ、クリエイターエキスポ事務局でも両面マジックテープをオーダーできますよ。

ホッチキスと両面テープ

2、便利!ファイルボックス

ブースはとにかく狭いです。
奥行き1700mmで間口が1500mm。そこに商談用テーブル(900mm幅)があり、これは動かしてはダメ。自分の席の後ろには荷物を置けるスペースはあるので、そこに棚を置いたり、ブースの前寄りにラックを置く方もいました。
(背面パネルに設置できる棚も、クリエイターエキスポでオーダーできます)

fuwariのブースは、デザイナーさんのように展示できる作品はないし、目的は座ってもらってお話することだったので、そのためにどうするか・・と考えました。持参したのは、組み立て式の小さな台と折りたためるクラフトボックス。(何度も書きますが、大阪から自分で運べる範囲にしたかったので)

折りたためるクラフトボックスは、今までの事例を綴ったファイルと、お客様とのお話をメモしたものを入れるために、席の後ろに置いておきました。
クリエイターエキスポブースでのクラフトボックス利用
(ちょっと見づらい写真ですが、背面パネルのところにクラフトボックスを置いています)

チラシやパンフレットの在庫を入れた小さな段ボールに布をかけ、その上に置いておきました。(※この「段ボールについては後述します)

組み立て式の小さな台は「何かのために・・・」と念のため持参していたもの。これは、チラシを入れたクラフトボックスの台として、テーブルの脇に置きました。商談中にも自由にチラシを持っていってもらうためのものです。

ラックなどのようにしっかりはしていませんが、クラフトボックスは役立ちました。
事例ファイルなどはテーブルの上に出しっぱなしにしたくなかったし、必要なものだけをサッと取り出せます。また、お客様とのお話でメモしたものは、終了後にサッとしまうことができて、すぐに次の商談に入れました。

3、必須!来場者シート

これは、展示会・・・特に、ビジネス向けの展示会に何度か出ているうちに「絶対必要だよなあ」と感じたもので、お勧めです。

エクセルでもワードでも、それこそ手書きでもいいのですが、A4サイズ程度で、お客様とお話したことなどを書き留めるシートを用意するといいと思います。

お客様のお名前や社名、どんな目的でブースに立ち寄ってくださったのか、どんな人をお探しかなどなど、ある程度項目を書いておき、お客様と話ししながら(もしくはお客様が帰られたあとで)ササッと書きとめておきます。
名刺をいただいたら、シートと一緒にしておくことも大切。一社(一名)ごとに一枚のシートに記載するので、お客様との話のメモが、次の商談のお客様の目に触れることもありません。

イベントが終わってからでもいいですが、私は一日目、二日目と終わったその日に、ホテルでその日のシートをチェックしておきました。イベント終了後にお礼のメールをお送りするとか、さらにお話を詰めていく必要があるとか、そういう振り返りをしておくのがイベント出展では大切だと思います。

4、何部持っていくのか、配送を頼むのか

「2、便利!ファイルボックス」のところで記載しましたが、小さい段ボールも展示ブースには置いていました。配布するパンフレットとチラシと名刺を、印刷会社からクリエイターエキスポの会場へ配送してもらったので、そのときの段ボールです。

これは、前の【『クリエイターEXPO』への出展を考えている方へ -出展を決めた理由や準備のこと】の記事で書いたらよかったのかもしれませんが・・・。
「チラシが足りなくなった!明日、また持ってこよう」という対応ができない場合、ブースに何部の配布物をストックしておくか、迷う方も多いかもしれませんね。

私は、イベントで利用するパンフとチラシを新たに作りましたが、その後も使えるようにと思って部数を少し多めにオーダーしました。とりあえず、印刷会社から直接クリエイターエキスポの会場へ配送を頼み、余った分は大阪へ送り返す予定でした。
クリエイターエキスポの会場から配送を頼むこともできますが、とにかく人が殺到することが予想されます。
ですので、イベント最終日の朝に、ホテルから配送を依頼しました。
ある程度の時点で、配布できそうな部数を見極めてしまうのも、後片付けをラクにするコツです。

というか・・・。

「何部配布しなきゃ!」と、配布物を撒くことが目的にならないように気をつけることが大切です。

もちろん、できるだけ余らせたくないし、自分持って帰るのは重たいし、配送だって費用はかかるし・・・なのですが「なんでもいいから、とにかく渡す!」ということにシフトするのは、私自身はちょっと違うなぁと思いました。
もしかしたら「種まき」としては、そんな方法もあるかもしれませんが。

私の場合は、何部配布したかより、何件のお客様とお話ができて、何件のお客様と商談が継続されるのかのほうを重視しました。

配布物をどれだけ準備するか、は悩むところだと思いますが、「○○部配布しなくちゃ!」とならないようにすることと、イベント期間中にも「自分に必要な部数」を見極めることは大事だと思います。

ちなみに、私はパンフレット600部、チラシ600部を持っていき、パンフレットは400部ちょっとお渡しできたようです。チラシは半分ぐらいかな。パンフレット、チラシ、名刺やカード、その他ノベルティと、それぞれにどういう役割を持たせるかによって必要部数は異なりますし、展示会出展の目的によっても、また違ってくるのかもしれませんね。

展示会に出展するときに考える大切なこと

IMG_0535.JPG
クリエイターEXPOに出展するときの準備物で、あると役に立つものを中心にまとめました。
結局はどの展示会に出展するのでも、準備として必要なものはあまり変わらないですね。

大切なことは「その展示会に出展する目的」を明らかにしておくこと。

目的がきっちり定まっていると、自然とどんなものが必要なのか、どれだけ必要なのか、どんな行動をするべきかが見えてきて、準備もしやすいと思います。

次の記事で、クリエイターEXPOでのことや出展した感想をまとめます。

クリエイターEXPOへの出展を決めている方、迷っている方はもちろん、さまざまなイベントへ出展するときの準備にと、参考になれば嬉しいです。

2016-01-30 | Posted in blog, 起業No Comments » 

 

『クリエイターEXPO』への出展を考えている方へ -出展を決めた理由や準備のこと

2015年7月に東京ビッグサイトで開催された「クリエイターEXPO」へ出展しました。
【東京ビッグサイト・クリエイターEXPO 出展しました】のところで書いていましたが、なんとも味気ない記事ですね(苦笑)。

クリエイターエキスポ展示会場

せっかくなので、クリエイターEXPOへ出展しての感想や、準備や当日のことなどを書きとめておこうと思います。 すでに出展を決めている方や、出展を迷っている方の何か参考になることがあれば嬉しいです。

  • クリエイターEXPO出展を決めた理由
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その1
  • クリエイターEXPO出展までの準備 その2
  • クリエイターEXPO当日のこと
  • クリエイターEXPOへ出展して思ったこと

5つに分けて書いていきます。
この記事では、「クリエイターEXPO出展を決めた理由」と「クリエイターEXPO出展までの準備 その1」をまとめます。

クリエイターEXPO出展を決めた理由

「どうしてクリエイターEXPOに出たのですか?」と聞かれたら、
「行ってみようと思ったから」という答えになります。

どうしようかなぁと最初は迷いました。
「3日間という開催期間」と「開催場所が東京」ということが、すぐに決断できなかったポイントでした。私は大阪に住んでいるので。

「クリエイターEXPO」のことは、仕事でご一緒した方から聞いて知りました。
それが2014年夏のことで、出展しようかなぁと迷いだしたのが、2015年2月ごろ。

最初に聞いたときは「へぇ、そういうのがあるのね~」程度でしたが、法人化していない人が出展対象だということと、「クリエイターEXPO」ですから、来場する企業もクリエイターを探しに来るという目的を持っていることが、頭に残っていたように思います。

偶然、クリエイターEXPOのサイトを見て、それが以前聞いた「東京で3日間のクリエイターの展示会」だと思い出して、出展を迷い始めました。

迷いだすともうあとは、早い早い。
出展しなかったら「あのとき出展していたら」と後悔するかもしれない。
出展したら「あのとき出展して、大変だった」と後悔するかもしれない。

「じゃ、行ってみよう」というわけです(笑)。

「大変だった。やめといたらよかった」というのは、出展してみないと判断できないなぁと考えたからです。
クリエイターだけが出展する展示会で、クリエイターを探しにくるお客様に会う。 そして「自分の仕事がどう見られるのか」「世の中ではどんなことが求められているのか」を知ることができるというのは、どうなるかなぁという心配よりも断然強かったのです。

クリエイターEXPO出展までの準備 その1

準備については、2つに分けて書きます。 「その1」では、出展を決めてから東京へ向かうまでの準備について。 展示物や配布物についてもまとめます。

1、クリエイターEXPO出展、大阪人に重要な準備とは

準備はいろいろあるのですが、私が出展を連絡するよりも先にしたことは、宿泊場所の確保! ホテルの予約です。 ホテルが取れなかったら諦めようというほど、重視しました(笑)。

3日間の展示会。絶対にヘロヘロになって毎日引き上げるんだろうと考えました。 逆に、ヘロヘロになるぐらいでなければ、せっかく東京で3日間という展示会に出る意味がない!と、そんな気持ちでした。
次の日に備えてちゃんと休めるようにしたかったので、ホテルの確保を一番最初にしました。

2、クリエイターEXPO事務局への提出物

3月ごろに、クリエイターEXPO事務局から出展者情報やPR文書などを提出する案内が来ました。
自分がどういう仕事をしているのか、コンセプトや特長などを普段から気にかけて文章にしていると、ささっと提出できるかもしれません。

A4サイズで簡単にPRするものを提出する必要があったのですが、それまでの出展者さんのものを参考にして作りました。A4サイズにびっしりと、今までに手掛けた仕事の内容を書いている方、イメージが伝わるような表現をしている方など様々でした。これも、普段から自分が大切に考えていることを明らかにしておくとスムーズだと思います。

参考にしようと思って、今までに出展された方のものを見ていくうちに、実際に私自身が、ひとつひとつの資料を丁寧に読み進んではいないことに気付きました。
そこで、できるだけシンプルに言いたいことだけを書くことにしました。凝ったデザインにすると見やすさも増すのでしょうが、ここに時間をかけるのはやめました。

「私は誰なのか」「どんなことができるのか」「何を大切に考えているのか」というぐらいのものです。

3、展示するもの

「ブースに何も貼ってなかったというのは避けたい」ので、まず展示物から考えていきました。

ブースの背面衝立は1500mm幅で、高さは2500mmほど。 けれど実際には、そこへ座っているので高さはその半分ほどだと考えました。幅も隣の衝立との継ぎ目部分の幅を差し引くと、B0サイズ(1456×1030mm)で展示内容を考えていけば充分だと思います。

衝立のサイズに合わせて、A3やA4などのものを張り合わせて展示している方や、衝立に棚を設置して(事務局貸出のもの)いる方もいらっしゃいましたが、私はB0サイズ一枚でポスターを作りました。
これは、設営と撤収作業に時間をかけなくなかったから(笑)。
ポスターもパネルに入れていると見栄えもするのですが、遠方から参戦する人間にとっては荷物になるだけ。 布ポスターで制作して、関西を出発する直前にスーツケースに入れて持参しました。
クリエイターEXPO展示ブース

4、配布するもの

展示するポスターの内容を優先的に考えて、そのあとに配布する資料について考えました。

クリエイターエキスポでのテーブル上

ポスターには、あまり細かくいろいろ書かなかったので(それでも、もっと絞ればよかったと思っています)、会場を後にしてからも見ていただけそうなもの、商談になったときに参考になるものをと考えました。
用意したのは、チラシ・パンフレット・名刺の3つです。

  • チラシ

チラシは、A4サイズ両面カラーで。これは「とりあえず会場を回ってますねん」という方向けに。
また、商談している間にブースに来た方がサッと持って行ってもらえるように置いておきました。用紙もわりとペラペラです。パンフレットの中から「こういうことができます」というものをピックアップして作りました。

  • パンフレット

パンフレットは、A5サイズ冊子。お金をかける優先順位も「チラシよりパンフレット」と決めていました。
冊子は初めて作ったので、ちょっとドキドキしましたが、無事に完成してホッとしました。この展示会で一番の山場だったなかぁ、準備としては。 この冊子が、私の分身になってPRしてくれる存在になるので、時間もかけました。私が作ったのでデザイン性はないのですが・・・。

★パンフレット、まだ余っています(笑)。欲しい!という方はご連絡ください。

  • 名刺

名刺はイベントでの配布用にと、いつも使っているものよりもちょっと安価なもので作っておきました。
イベント配布用に別アドレスを作ったほうがいい、という意見もありますね。とりあえず名刺をかき集めようという人も来場するからなのだそうです。
迷ったのですが、私はいつもと同じ内容を記載しました。
その代わり、名刺交換させていただく方や席で商談になった方だけにお渡ししました。

確かに「とりあえずかき集め」という人、いました。「来た!」という瞬間に、テーブルに置いていた名刺を隠しました(笑)。

5、その他資料

他に当日に使うものとして準備したのは、ポートフォリオです。 大がかりなことがしませんでしたが、今までの成果物で見ていただけるものをファイリングしたり、実物を用意しました。 ホームページには掲載できないもの、お会いしてでしかお見せできないものがありますので、それらを商談で案内することにして準備しました。

展示会出展の準備で大事なこと

クリエイターEXPO出展の準備について、まとめてみました。
出展を決めた方はもちろんですが、今ちょうど出展を迷っている方の参考にもなったら嬉しいです。

展示会は、早めにスケジュールも分かっているのに、日々の仕事もあってついつい開催日が近づいてから慌てることって多いと思います。
私もいつもバタバタしてしまうのですが、そんな中でも今回は
【優先順位をつけること】を重視しました。

考えていく展示物、配布物に優先順位をつけること。
すると、手掛けていく順番も決まるし、盛り込む内容も決まっていきます。

あれとこれと・・・と同時進行でできるのなら、それでももちろんいいと思います。
「うわっ、やばっ、どうしよっ!」となる場合は、とにかく優先順位をつけて、それぞれのゴール(締め切り)を明らかにして予定を立てていくのが良さそうです。

今回は提出物・展示や配布するものについて書きました。
次の記事では「準備するときに役だった」というものをまとめたいと思います。

★2016年1月30日【続・『クリエイターEXPO』に出展する方へ -準備してヨカッタもの】の記事を更新しました。

2016-01-28 | Posted in blog, 起業No Comments » 

 

「メッセージ」制作をしていたころのお客様から

メッセージオフィスfuwariの主な業務は、
「取材」「インタビュー」「文章制作」の三つ。

紙媒体用とWEBサイト用の文章を作るための取材・インタビューをして、適した文章を作ることをしています。

けれど以前、メッセージオフィスfuwariを起ちあげたころは
「取材」「インタビュー」がどちらかというと「ヒアリング」というものに近くて、それを元に
【大切な人へ伝える文章(メッセージ)作成】をしていました。

喜寿のお祝い3斜め開き

作った文章(メッセージ)を小さな本作って「メッセージブック」という商品を作っていて、お誕生日や大切な記念日、感謝の気持ちを伝えたいという時にと、お客様からご依頼をいただいていました。

メッセージブック制作でのお客様

数週間ほど前のことですが、
前にメッセージブック制作をご依頼くださったお客様から、突然のご連絡がありました。

その方がご依頼くださったメッセージブック制作では、
ヒアリングのあとのメールでのやりとりも頻繁におこなっていて、私ももちろん試行錯誤でたくさんの時間を費やしましたが、そのお客様ご自身もとても熱心に対応して下さいました。

とても心に残ったメッセージブック制作だったのです。

突然ご連絡をいただいたのは、
「そのときのお礼をちゃんと伝えていなかったことが心残りだったから」とのこと。

確か・・・・・、メッセージブックを作ったのは2,3年前。
そのときからずっと心にひっかかっていたというのです。

「あの時、丁寧に対応してもらって、私もやりきった想いがありました」とのこと。

「メッセージブックのヒアリングの中で、伝えきったというか、五宝さんに聞いてもらったことでたぶんスッキリしたんだと思うんです」と、その頃情熱を傾けていた活動も少し落ち着いて、今は新たなことにチャレンジしているというのです。

メッセージブックではないけれど、似たような「表現するもの」を作っていて、ワークショップを開催したりもしているそうです。

「本当に偶然に『メッセージブック』に出会って、五宝さんに話を聞いてもらって、自分の気持ちを形にできた。あの時のことがあって、今の活動になってる」と話して下さいました。
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「聞く」ということ

メッセージブック制作でも、今の業務である「取材」「インタビュー」「文章制作」でも、ご依頼を受け、期日通りに納品し、そこで少しホッとします。
「ありがとう」と言っていただけると、もう一度ホッとします。
それでも自分自身、満足のいく部分もあれば反省するところも毎回あります。
「反省するところ」は、「次こそ!」という思いになったり「まだまだやるべきことがある」と気持ちを引き締める機会になっています。
納品し終わっても、「ホッ」とするのは一瞬だけなんです。

今回、ずっと以前にご依頼下さったからからメールをいただいたことは、自分でもびっくりするほどウレシイことでした。
覚えていてくださったこと、
気にかけてくださっていたこと、
そして、そのことをきっかけに新しいトライをスタートさせていることを聞き、ようやくホッとできたような気持ちでした。

お仕事をうけた方とのことは、やっぱり忘れません。覚えているものです。
ですから、その方のことやメッセージブック制作での出来事も、ふとしたときに思い出すことはありました。

少し時が流れても思い出していただけるということ、
一方通行でない気持ち、というのはウレシイなぁと感じた出来事でした。

さて、その方は遠い北の国にお住まいで、ちょうど用事があるのでと関西にいらっしゃっていて、ほんの少しでしたがお会いすることができました。

今、メッセージオフィスfuwariではメッセージブック制作はしていないこと、取材・インタビューをして文章を作っていると伝えたとき、
「五宝さんは『聞く人』ですもんね」と言ってくださいました。

メッセージブックを作っていたときと今、
「お客様」になってくださる方の背景は少し異なりますし、納品の形も異なります。
けれど、私は「やっていることは変わっていない。土台は一緒」という思いがあります。

「五宝さんは聞く人だから」という、その一言も私にはとても嬉しい言葉でした。

私は、お仕事をさせていただいた方・会社のことは忘れません。
そしてお仕事をさせていただいたとき、私は「人」に恵まれてるといつも感じることができます。
本当に、ありがたいことだと改めて感じました。

2015-08-04 | Posted in blog, 起業No Comments » 

 

反省・・・のあとに「思い立ったら吉日」

「いやぁ、忙しくって・・・」
なーんてのは、言い訳にもならないんじゃないかと。

どの国に住んでいて、どんな仕事をしていても、人間に与えられている時間は「一日24時間です」と決まっているんですものね。
結局、限られた24時間の中でどれだけのことをするのか、どこまで掘り下げるのか・・などは、

「やりくり上手かどうか」
・・が、試されているだけのような気がします。

土筆の写真

春になると、学生であれば「新しい学年」になったりするので「よ~し、頑張るぞ!」と切り替えるきっかけになるのですが、学校を離れたところにいる人間にとっては、それこそ自分で意識しないと、その切り替えも「ま、いっか~、明日からで♪」なんてズルズルにもなってしまうんですねぇ。

大人って自分で自分を律しないといけません。

などと、「更新できていなかった」→「忙しかったとごまかしたい」→「でも、そんなの言い訳にもならない」という反省を、ごまかしていますが・・・。

「思い立ったら吉日!」であります。
昨日の雨風もおさまり、ゆるゆると晴れ間も出てきたことだし「よし!」と決意してまた、頑張ってブログを書いていこうと思いますっ。

2015-04-21 | Posted in blogNo Comments » 

 

クリスマス・イヴ★・・・ということは

コワイコワイコワイ・・・・こわいっ!

クリスマス・イヴが、ウキウキわくわくするものだったのは、何年前までだったでしょう(笑)。
ここ数年は
「うあぁ・・、またそんな季節になったよー」と怖がっております。。。。

だって、クリスマスが終わったら、もう1週間もしないうちに年を越してしまうわけでしょ?
どうしましょ。。。
仕事は、わっさーーーーと残っているし、
年賀状のことも気になるし、
大掃除のことはもう、できれば気付かないフリをしていたいし・・・。

クリスマスは、どこでどう過ごそうかとか、
プレゼントはどうしよ♪・・・なんてワクワク予定をたてていたのになぁ。
もう、さすがにワタシのところへサンタさんも来ないので。

グランフロントのツリーDSC07062

と言いながら、このシーズンは街中へ出てお店を見て回るだけでも、ワクワクしてきますよね。

IMG_0032.JPG

ほわほわのニットやマフラー、
鮮やかな色のバッグや靴、
オイシソウナスイーツ・・・・♪

「買って、買ってー♪ おうちに連れてってー!」と声をかけてきますからねぇ。

街中がキラキラ浮かれているので、ついつい
「は~い♪じゃあ、アナタとあなたを連れて帰るね~」と答えてしまいそう。

あぁ、コワイコワイコワイコワイ・・・・・!

2014-12-24 | Posted in blogNo Comments » 

 

11月は展示会へ<2> -とよなか産業フェア-

毎年、なぜか雨に見舞われてしまう展示会「とよなか産業フェア」へ出展しました。

今年は珍しくお天気が良くって、関係者のみなさんとは開口一番、
「今年は晴れたねぇ」とご挨拶。
雨男か雨女が今年は出展していなかったのかな。

「産業フェア」への出展は、もう4回か5回目になります。
メッセージオフィスfuwariのサービス内容は、BtoBに絞られつつあるので、一般市民のみなさんがたくさんお見えになる産業フェアでは、
「頑張って商談に繋げるぞ!」というよりも、
「どんな会社さんが出てるんだろ~♪」とウロウロすることが楽しみです。

ブースは去年同様、ネクストグロウのお隣で♪
もう毎年のことだし・・・とすっかり安心して、前日になって準備にかかったら、あらまぁ大変っ!
去年のポスターを使うつもりが、ちょっとそのまま使うのはなぁ・・・という内容のものでした。
前日にポスター印刷もできないし・・・ということで、今年、取材した中から、印象に残った言葉をピックアップして、ポスターに貼りつけました。

遠くから見ると目立ちませんが、実は、貼りつけ部分がかなり大雑把!
それでも、とりあえず遠くから見ても文字が読めるので、OKってことに♪
資料として、最近取材したものの中から、利用できるものだけをいくつか置いておきました。
コピー制作で関わった紙媒体を展示したかったんですが、オープンにするには色々と許可が必要なので今回は断念。

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展示会に出る時は目的を決める!

最初にも書いたように、メッセージオフィスfuwariの場合、産業フェアでは直接商談に繋がるという場面は少ないんです。
なので、他の出展者さんのところをウロウロすることを楽しみにしていました♪

今年は、革の雑貨を作っている会社さんの、小物作り体験を。

産業フェアで革財布作りDSC06977

商品を作ったときにでる端切れの革で、小銭入れを作ります。

産業フェア革財布DSC06996

かわいいっ。ボタンをはずすと一枚の革になるんですね~。

屋外ブースで、色んなお店のフードを食べるのも楽しみだったので、ウロウロ・・・。

産業フェアたばすけDSC06993

とよなか起業チャレンジセンター近くにある、「デコボコファーム」さんオリジナルの「たばすけ」という食べるタバスコっていうのを買いました。
試食させてもらったら、美味しくて♪

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「展示会」と言っても、来場ターゲットは色々。
なので、自分から応募して出展する場合は、その展示会がどんなものなのかをしっかり調べておかないと、時間と費用のムダになっちゃいますね。

今回のとよなか産業フェアのような一般市民向けのイベントの場合、fuwariのような「BtoB」の会社は、直接ビジネスに繋がるような場面は少ないんです。
それでも、出ると決まったからには、ただボーッと一日を過ごしてしまうのでなく、自分の中でこそっと、小さな目標みたいなものを設定しておくといいかもしれません。

場面場面で、楽しめる力を持っておくことって、大切だと思います。

2014-12-12 | Posted in blogNo Comments » 

 

11月は展示会へ<1> -産産学ビジネスマッチングフェア-

ちょっとバタバタしてくると、やっぱりブログの更新が滞ってしまいますねぇ。。。

毎年、11月には展示会への出展があって、どうしても準備にバタバタして、展示会が終わってからもその流れで、わわわわーっと忙しく過ごしてしまいます。
毎年のことなので、「今年こそ落ち着いて過ごそう」と思っているんですが、やっぱり今年も・・・です。

去年に続いて、今年も11月には2つの展示会へ出展しました。
ひとつは「産産学ビジネスマッチングフェア」。

お世話になっている「とよなか起業・チャレンジセンター」の入居会員紹介ブースに、ネクストグロウとして出展しました。

一つのブースに、同じく入居会員の「CP JAPAN特許事務所」さんと一緒に出展です。
こういう機会でしか、なかなか顔を合わせることもないので、準備のときから楽しく過ごしました。
一緒に何かの仕事をした、というわけではないのですが、起業の時を同じ場所でスタートした仲間・・・って感じでしょうか。お会いすると、ウレシイ気持ちになれる方々です。

いばジャルDSC07035

北おおさか信用金庫さんが色々とお世話して下さる展示会なので、出展者は豊中、吹田、茨木、高槻、箕面・・・などの会社ばかり。
しっかり「茨木ジャーナル」のPOPも飾っちゃいました。

今回の産産学マッチングフェアは、グランフロントでの開催。
会場は地下2階だったのですが、地下へ降りるエスカレーターのそばには

グランフロントのツリー正面DSC07067

大きなクリスマスツリーも飾られていて、たくさんの方が写真を撮っていました。

忙しくても、クリスマスツリーやイルミネーションを見ると、ほわっとシアワセな気持ちになっちゃうので、不思議ですね♪

2014-12-12 | Posted in blogNo Comments » 

 

まだまだリニューアルは続いてます(笑)

ホームページのリニューアル作業・・・・。
まだまだ続いております、ちまちまと。

パソコンの場所

メッセージオフィスfuwariは、2010年に起ちあげたもので
4年も経ってくるとだんだんと、サービス内容も変わってきました。
当初のfuwariをご存知の方には

「あれ?なんか変わっちゃったね」なんて思われるかもしれませんね。

でもでも・・・。
土台の部分は、起ちあげたころから何も変わっていません。

文章として、出来事・考え・思いを伝えたいという方へ
「丁寧にヒアリングすること」
「その方の想いに寄り添うこと」
この二つは、何も変わっていません。

土台を変えることなく、多くの方々の「こうしてほしい」「こんなことできる?」というご要望に、これからもお応えしていきたいと思っています。

引き続き・・・・、
リニューアル作業を進めます(笑)。

2014-10-31 | Posted in blogNo Comments » 

 

ホームページをプチ・リニューアル中です

「よしっ、頑張る!」とブログに書いてから、また日があいてしまいました。いけませんねぇ(笑)。

色々と整えなきゃいけないこともあるので、ホームページのデザインも少し替えてみました。
中身はまだまだ触れていないのですが、随時リニューアルしていく予定です。

kk-sky

今回のデザイン、まず最初に大きな写真が入ってます。
なかなか「メッセージオフィスfuwari」と関連していただけるような素材がなくって、手持ちのものからピックアップしました。
「これ、使えそう」というのが、空・・・しかも夕方の空2枚。

んー、ちょっと暗い?と思ったので元々このデザインに入っていた、カラフルな色が楽しい野菜の写真をそのままにしてます。
これも、近いうちになんとかしたいですね。

「サービス案内」とともに料金案内もリニューアルしなくちゃいけないところです。
ですので、取材・執筆、コンテンツアドバイス等、ご依頼いただく際はお見積りを個別に提示させていただきますね。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2014-10-20 | Posted in blogNo Comments »